「ほっ」と。キャンペーン

悦雄氏のはんちゃぼ研究室

cedric1500.exblog.jp

朝風呂


一昨々日から我が家の給湯器が壊れ、風呂なし同然になりました。

しかし、なんとか本日無事復旧!

今しがた、おウチのお風呂から上がったとこです。

今朝方は、『技師が来るけど、今日中に直る確証はない』とのことだったので

朝風呂、入りに行くことにしました。

愛車のカブで。

b0293712_23475422.jpg

富山・南砺の川合田温泉。

金沢市の隣、旧福光町にございます。

今日一緒に行った知人が薦めてくれました。大人500円。

カブで行っても金大裏の道からは早いもんで、1時間かかりませんでした。

源泉は塩化物泉、循環ろ過式のお風呂です。

朝の10時前に着いて、ひとっ風呂!

位置調整が手動の昔ながらのマッサージチェア(20円)にも癒されて

夕方からのアルバイトも難なく乗り切りましたとさ!

[PR]
# by skojietsu | 2016-03-22 00:01 | 日記

見つけた!


昼間、内川ダムまでドライブした時に見つけました。


b0293712_22413987.jpg


ふきのとう!

春だッ!

1個、2個。そっちの斜面には一面にポコポコと!

これを摘んで、衣をつけて天ぷらをこさえたら・・(挽茶を混ぜた塩で)

これを摘んで、なめ味噌をこさえたら・・(酒にも白いご飯にも合いそう)

しかし、あまりに手の届かない場所にあるし

むやみにとっていくのも不躾なので、姿を愛でるだけにして

家に帰って、作ったのはゆで卵。

殻と薄皮を破って、するりと現れる無垢な白さと黄色さ。

『ゆで卵は春の季語です』と言われても不思議ではない、と言う方もいますが

ほんと、私もそう思います。

ほわほわのやつを、1個おやつに頂きました。

[PR]
# by skojietsu | 2016-03-20 22:42 | 日記

常備菜を作る


毎年3月中頃から4月初めは、我が家の場合、色々と仕事が立て込んで慌ただしい時期です。

父、母、そしてアルバイトの人手不足でいい具合にシフトを背負い込む私。

しかしながら一番時間があるのは私。

そういうわけで、夕飯のお菜を期間限定でこしらえてみたりします。

春の男の腕まくり。

b0293712_21384439.jpg

今日は常備菜を3品、作りました。

きんぴらごぼう、ほうれん草の胡麻よごし、しらたきの子まぶし。

部屋の本棚の、文春新書の小林カツ代先生に少しばかりお世話になりました。

きんぴらは、私はひき肉を入れてコク出しするのが好き。

胡麻よごし、すり鉢でたっぷりと胡麻をすって。甘味はほんのわずか(ごはんに合うのが好きです)


子まぶしは、しらたきを鰹だしと白醬油でいり煮にして、汁気を充分飛ばしたところで

腹の皮を取ってバラしたタラコと、熱々のしらたきをワーッと混ぜ合わせます。

タラコはしらたきの余熱のおかげで、つぶつぶが際立つわけです。

古伊万里ふうの鉢に盛れば、食卓に一足早く桜が咲いたような色合いが美しい一品に!

(今日は違う鉢に盛りましたが、錦絵に描かれた山桜のような趣です)

b0293712_21454263.jpg

近江町市場で買ってきたお造りが今日のメイン。

汁物の油揚げは、油抜きの代わりにグリルでさっと炙って。

ごちそうさまでございました!

(スマホで撮った写真なので少し雑です。ごめんなさい)

[PR]
# by skojietsu | 2016-03-19 21:51 | 日記

カブでちょっとそこまで


午後からいいお天気だったので、愛車のリトルカブで出かけました。

こういう時、たいてい行く場所は決まっています。

手取川の、辰口橋脇の堤防。

b0293712_22403972.jpg


去年の今頃も、カブでここに来ました。

「少し乗りたいな」という時には、金沢の自宅からはちょうどいい距離なのでしょう。


b0293712_22410640.jpg


今日は白山も良く見えました。



b0293712_22423269.jpg


堤防から見下ろす麦畑、寒さが残るうちから青々と伸びる風景が好きです。


b0293712_22460600.jpg


先日、父にオイルやチェーンの交換をしてもらったので、出足は抜群でした。

あと半月もすれば、ふたたび通学車としてのお役目が待っています。

・・マフラーを『ピカール』で磨いておかなくては。

[PR]
# by skojietsu | 2016-03-16 22:52 | 日記

16・3・9


『思い出の品を1個取り出すと、次々出してきてしまうことについて』

昨晩、寝しなに高校時代からの友人からSNSで着信があった。

掃除をしていたら出てきたと言って、とある品の画像を送ってきたのだ。

私がまだ某アイドル集団に熱狂していた時期の代物である。

様々な感情が一気に束になって来て、見て見ぬふり(笑)をすることも考えたが

良くも悪しくも思い出の品には間違いなく、よく画像を見てみると

今振り返っても、まんざら悪い印象だけが残っているわけではなかった。


せっかくなので、天袋に封印したその関連の品々を出してきた。

1個だけのつもりが、2個、3個・・とたんに増えてしまった。

もう2度と開けませんと言っていた割に、いとも簡単に封印が解かれた。

予期せぬ和解の機会だったかもしれないが、今となっては黒歴史である。

こうした再会は、時としてかさぶたを掻きむしるようなことになるのだ。


今回はどうだったか。


天袋から出した品の一つに、当時飾っていた週めくりのカレンダーがあった。

好きなの、可愛いのがいれば日付のところだけ切って週跨ぎで使っていたらしい。

うわぁ・・たった5年前なのに懐かしいこと、かわいい娘の愛らしいこと。

しかしながら、これを今部屋の壁に飾る勇気はない。

かさぶたはなんとか古傷を守りきったらしい。


さて、9日。雨、午後の一時雪。

朝めし~後、 テレビで映画『天才詐欺師物語・狸の中の狸』(1964年/山本嘉次郎監督)を見る。

    小林桂樹が天才詐欺師を演じる喜劇物、三木のり平・淡路恵子・司葉子らが共演。

昼めし きつねそばに押し寿司1個。

午後 テレビで、映画『カサブランカ』(1943年)を見る。主演は言わずもがな、ハンフリー・ボガート。

夕刻 17時~テレビで、刑事コロンボ『殺意のキャンバス』を見る。

夕めし とり野菜鍋、うどんで〆。先月、大野で買った真名鶴の吟醸酒を片口で2杯。

  夕刊を読み、トリスの水割り。ピーナツと、名古屋土産の守口漬を少し。

天気も悪く外に出ようがなかったので、和洋映画三昧の一日となる。

[PR]
# by skojietsu | 2016-03-10 14:51 | 日記